2012年11月24日

ホワイトイルミネーションが綺麗です

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札幌の冬の風物詩、ホワイトイルミネーションが今年も点灯しました。
大通公園4丁目では、青い海をイメージさせる明りが灯り、幻想的な風景が見れます。
向こうに見えるテレビ塔に向かって海が広がっているようで、それはそれは綺麗。
イルミネーションも灯り、いよいよ年末へと突入です。
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2012年11月17日

竈猫

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衆議院が解散となりましたね。
時間の問題だったので、特に驚きはしませんが、かつてないほどの混沌とした状況での解散です。
ここのところ毎度のことですが、どこに、誰に投票すべきなのか、今回もまた大いに迷うことになりそうです。

写真は、先日見かけた猫の寝姿。

「何もかも 知ってをるなり 竈(かまど)猫 」

という句があるそうですが、こんな寝姿を見ていると、ひょっとして猫は政治や経済・外交に至るまで、何から何までお見通しで達観しているのでは?と思えてしまいます。
いっそ竈猫にでもなってしまいたい今日この頃です(苦笑)
posted by PI社長 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月14日

創作漢字

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これ、何と読むかわかりますか?
答は「どうにもこうにもならない」と読みます(笑)
勿論、私が作った創作漢字ですが、昨日は何だかこんな感じの一日でした。
まぁ、そんな日もありますよね。
今日は良い一日にしたいところです。

時々、こうした創作漢字を考えて遊んでいますが、この「どうにもこうにもならない」という字はお気に入りの一文字。
できればポジティブな意味の漢字を創作したいのですが・・・(苦笑)
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2012年11月13日

密かなコミュニケーションツール

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弊社のオフィスには様々な業種、業界の方がお訪ねくださいます。
先日は銀行の若い行員さんとその上役がお出でになられました。
たくさんの書類を書き、やっと一息となったところで、上役の方がポツリと一言。

「社長、そこにあるSONYのそれ。さっきから気になってるんですけど。それ、何て言いましたっけ?子どもの頃、すんごくはやりましたよね」と。

弊社のオフィスには私の趣味で、古いラジオやらラジカセやらがいっぱい。
ジャンク品をオークションで二束三文で落札しては、部品を取っかえたりして直して聞いているのですが、この銀行の上役さんのように40代後半以上の方は、ほぼ全員がこのラジオたちに強烈に反応されます。

そして、一度その話に入ってしまったら、深夜放送、BCL、欲しかったラジオの話など、もう次から次から話が広がってしまって、ふと気が付けば、そもそも何の用事で事務所にお出でいただいたのか、さっぱりわからなくなることもしばしば(^^)
古いラジオたちが密かなコミュニケーションツールとなって、話に花が咲きます。

ただ、オジサン二人が盛り上がってる横で、一緒に来られた若い行員の方はさぞや迷惑だったことでしょうね(苦笑)
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2012年11月08日

年に一度の健康診断

年に一度は必ず健康診断を受けることにしているのですが、今日はまさにその日。

検査はそもそも億劫ですが、中でも「採血」と「胃バリウム」だけは、何度やっても慣れることができません。
「採血」は、大学生の時に献血をした際、針を刺された部分がぼっこり腫れ上がり、それ以来のトラウマです。針を刺されるのも、血を抜かれるのも見たくないので、いつもソッポを向きながら「早く終わってくれ」と念じています。

そして「胃バリウム」。
検査が進んだところで、バリウムを追加で飲まされて以来、この「追加バリウム」をなかなか飲みきることができず、いつもイヤな思いをしています。
ここ数年は、「追加バリウムお断り。最初に多く飲んでいいならそうする。とにかくバリウムは一度だけにして、それで検査をやりきってくれ!」と検査技師に“命令”します。
今日も“命令”してしまいました。

今年もどうにか検診は終了。
結果が気になりますが、果報は寝て待つことにします(苦笑)
posted by PI社長 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年11月04日

小樽で講師役

小樽で永く続いている異業種交流会の定例会で、久しぶりに講師役を務めさせていただきました。
「会社や商品の情報(メッセージ)をどう発信すべきか?」をお題に、私自身が面白いと思った事例を6つ選んでご紹介しました。

さすがに異業種というだけあって、参加者の皆さんの業種はバラバラ。
同じものづくりの会社にしても、属する業界が異なるので、やはりバラバラ。
特定業種に絞った話もできず、かといって抽象的な話でもつまらない・・
テーマの設定に苦労しましたが、私自身も頭の整理ができ、とても良い機会を与えていただきました。

小樽は高校・大学と7年間もお世話になった街。
とても強い想いを持っている街で、お話させていただけて幸せでした。
参加者の皆様、関係者の皆様に感謝致します。
posted by PI社長 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | WORK