2020年10月17日

沼田町「モデューロハウス」でワーケーション体験

今般のコロナ禍は自身の仕事にも大きな影響を与え、これまでとは異なる対応が求められることとなった。
そんな中の一つがテレワークであり、ワーケーションである。
このたび、仕事の現場である北海道・沼田町に滞在し、ここでワーケーションを体験した。
沼田町の中心部から10kmほど離れた幌新地区は、温泉ホテルやキャンプ場、化石博物館などが立地し、沼田町屈指の観光エリアである。その一角に、コンテナ風のトレーラーハウス、その名も「モデューロハウス」が鎮座していた。
紅葉真っ盛りな10月中旬、ここを拠点にワーケーションを体験してみた。

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「モデューロハウス」の内装は明るい木調を基本とし、中央に仕事場となるテーブルスペースがあり、奥にベッド、反対側にキッチン、水回りスペースがある。1〜2人が滞在するには十分な広さで、無駄がなく、機能的な作りという印象だ。
snow peak製のテーブルとデッキチェアに陣取り、PCを立ち上げ、いざ仕事開始。ワーケーションの効果については人それぞれであろうが、窓から見える紅葉の美しさや夜の静寂は考えをまとめてアウトプットするのに最適な環境であり、心なしかメールへの返信の文面も、普段よりは少しだけ柔らかい表現になっていたかもしれない。

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仕事に一息ついたら温泉の湯に浸かり、冷たいビールを飲み干す。晴れたていたなら満天の星空が仰げたに違いない。
札幌から2時間あまりの沼田町。「モデューロハウス」でのワーケーション体験は想像以上に快適な時間だった。時折、屋根がはじく大粒の雨音や50年ぶりに遭遇した「ハエ取りリボン」も忘れられない思い出となった。

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posted by PI社長 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記