
北海道・小樽市は巨大な「しゃこ」が獲れることで有名。
この特産「しゃこ」を小樽のブランドにしようと、漁協などが中心になって取り組んでいますが、昨年からは、「しゃこ」が旬を迎えるこの時期に、美味しい「しゃこ」をふんだんに味わってもらおうと、「おたる産しゃこ祭り」が開かれています。
第二回目「おたる産しゃこ祭り」が始まった昨日、会場に足を運んでみました。
終了時刻近くに行ったにもかかわらず、会場は多くの人で賑わい、「焼きしゃこ」「ボイルしゃこ」「しゃこ鍋」「しゃこパエリヤ」など、「これでもか!」というほどのしゃこ料理を楽しんでいました。


小樽の「しゃこ」はとにかく巨大。
旬なだけあって、その味も最高です。
見た目には、ちょっとグロテスクな印象を受けますが、小樽の「しゃこ」はエビよりもカニに近い味で、本当に美味しいです。
会場では「しゃこ」だけでなく、たくさんの魚介類や、「しゃこだしの素」、「しゃこのタレ」なども売られ、改めて小樽の海産資源の豊富さを再認識しました。


この「おたる産しゃこ祭り」が素晴らしいのは、地元の漁協などが中心となってスタートし、派手さを求めず、身の丈に合った形で行われている点だと思います。
スタッフの皆さんも売り物に自信があるせいか、大声で客を呼び込み、会場全体に活気があって、とてもステキなお祭りでした。
旬の「しゃこ」は、札幌に住んでいても、意外に口に入らないもの。産地・小樽で食べる大きな「しゃこ」は最高の味わいでした。
これからもずっと続けてほしいイベントです。

すごい人で、長い長い行列ができていました。
昨年は行けなかったので、今年はじめて出かけてみましたが、すごい人気なんですね。
でも、しゃこはとてもおいしかったです。
日曜日はかなり混雑したようですね。
私の知人も長蛇の列を見て、並ぶのを止めて南樽市場でシャコを買って帰ったそうです。
二回目でここまで盛況になったのですから、大切なイベントとして育ててほしいですね。