2009年11月25日

ちまちま小樽文壇史展

多喜二

先日、小樽の「しゃこ祭り」に行った際、知人から教えてもらった企画展に行きました。
場所は小樽文学館
小樽ゆかりの作家や有名人を粘土細工のミニチュアで再現した作品がずらりと展示されていて、最高に面白い企画展でした。
これは見る価値大です。

ミニチュア全体

どれも秀作ぞろいで、作者の高山美香さんという方は、モデルの表情や特徴をホントによくとらえていると思います。

私が一番ウケたのは、何といっても 中原中也。
ビール瓶を引きずってフラついている様が可笑しくて、しばらく眺めていました。

中也

小林多喜二、夏目漱石、宮沢賢治といった作家から、石原裕次郎や先日亡くなった水の江滝子、手塚治虫にチャップリンなど、どれもこれもまぁ、よく似ていること。

裕次郎

来年1月31日まで開催されていますので、小樽に行ったついでに足を運んでみてはいかがでしょうか。

http://www4.ocn.ne.jp/~otarubun/bungakukan/kikakuten/kikaku.html
posted by PI社長 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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