
米国在住の著名な写真家 マイケル・ケンナの写真展を見てきました。
「これが本当に北海道の写真なの?」と疑ってみたくなる作品の数々が余すところなく展示されていて、素晴らしい写真展でした。
初めて氏の作品を見た時に受けた衝撃が、今回の写真展でさらに増幅されたように感じます。
少ない素材、シンプルな構図、繊細な光の濃淡・・・こんなに惹き込まれる写真にはお目にかかったことがありません。
素晴らしい写真家、そして作品に出会えて幸運でした。
マイケル・ケンナ写真展は、5月30日(日)まで、札幌の宮の森美術館で開催中。
オススメです。
マイケルの札幌での個展も残すところあと3日。
明日でも見納めに再び行ってこようかと思っています。
個人ブログはあまり更新していないのでお恥ずかしいです。(これからしっかり更新しなくちゃ)
ワイフと義母と一緒に見に行きましたが、二人とも感激していました。
ホントに、どうしてあんなに幻想的な写真が撮れるのでしょうね。どの写真も、目にするたびに「オーッ」「へェー」「スゴイ!」の連発でした。
Making映像(加藤さんもしっかり映っていましたね)を見ると、さらに理解が深まりました。
ケンナさんが言うように、私たちが住む北海道は、本当に素晴らしい資源をたくさん持っている島なんだと認識を改める必要があるのかもしれませんね。
ホントに素晴らしい作品を見せてもらいました。