2011年06月27日

小樽〜札幌間、駅の変化

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先日、手稲〜星置間を線路沿いにゆっくり歩いた際、行き交う電車を見ながらふっと思ったのは、「しかしまぁ、駅数が増えたなぁ」ということでした。

私が学生だった頃、小樽〜札幌間のJR(当時は国鉄)は駅の数が少なく、駅と駅の間隔がとても長かったのです。
銭函駅の次がもう手稲、その次が琴似、桑園、札幌と続き、銭函〜札幌間の駅数は3駅しかありませんでした。
これが今は8駅もあります。

5駅も増えたわけですが、さて、所要時間はどのくらい変化しているのかと思い、1974年7月の時刻表(そもそもこんな古い時刻を持っていること自体がヘンですが・・)と現在のもので調べてみたら、何と2分間短縮になっていました。

普通電車だけでなく、今は快速も区間快速もあるので、小樽〜札幌間の所要時間短縮は相当進んだということになりますね。

ちなみに、74年当時の小樽市の人口約18.8万人、現在約13.2万人で、3割減。
一方、札幌は74年当時約120.1万人、現在約192.0万人で、1.6倍。

札幌圏も大きく変容してしまいましたが、木製の鈍行列車が行き交い、夏だけ息を吹き返す張碓駅があった頃を懐かしく思います。

posted by PI社長 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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