2012年12月24日

小樽運河の「いのり星」

unga.jpg

の小樽運河に幻想的な青い光が浮かんでいます。
これは、小樽の冬のイベント「ロングクリスマス2012」の中のプロジェクトで、青い光は「いのり星」と呼ぶそうです。
球状の「いのり星レジスタードマーク」を水の中に放ると青い光を発するのです。
この光が小樽運河の独特の雰囲気にとてもよくマッチし、何とも素敵な光景でした。
小樽の個性をよく引き出したとても素晴らしいイベントでした。
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2010年05月16日

マイケル・ケンナ写真展

マイケルケンナ1

米国在住の著名な写真家 マイケル・ケンナの写真展を見てきました。
「これが本当に北海道の写真なの?」と疑ってみたくなる作品の数々が余すところなく展示されていて、素晴らしい写真展でした。

初めて氏の作品を見た時に受けた衝撃が、今回の写真展でさらに増幅されたように感じます。
少ない素材、シンプルな構図、繊細な光の濃淡・・・こんなに惹き込まれる写真にはお目にかかったことがありません。
素晴らしい写真家、そして作品に出会えて幸運でした。

マイケル・ケンナ写真展は、5月30日(日)まで、札幌の宮の森美術館で開催中。
オススメです。

マイケルケンナ2
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2009年11月25日

ちまちま小樽文壇史展

多喜二

先日、小樽の「しゃこ祭り」に行った際、知人から教えてもらった企画展に行きました。
場所は小樽文学館
小樽ゆかりの作家や有名人を粘土細工のミニチュアで再現した作品がずらりと展示されていて、最高に面白い企画展でした。
これは見る価値大です。

ミニチュア全体

どれも秀作ぞろいで、作者の高山美香さんという方は、モデルの表情や特徴をホントによくとらえていると思います。

私が一番ウケたのは、何といっても 中原中也。
ビール瓶を引きずってフラついている様が可笑しくて、しばらく眺めていました。

中也

小林多喜二、夏目漱石、宮沢賢治といった作家から、石原裕次郎や先日亡くなった水の江滝子、手塚治虫にチャップリンなど、どれもこれもまぁ、よく似ていること。

裕次郎

来年1月31日まで開催されていますので、小樽に行ったついでに足を運んでみてはいかがでしょうか。

http://www4.ocn.ne.jp/~otarubun/bungakukan/kikakuten/kikaku.html
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2009年11月22日

おたる産しゃこ祭り

しゃこポスター

北海道・小樽市は巨大な「しゃこ」が獲れることで有名。
この特産「しゃこ」を小樽のブランドにしようと、漁協などが中心になって取り組んでいますが、昨年からは、「しゃこ」が旬を迎えるこの時期に、美味しい「しゃこ」をふんだんに味わってもらおうと、「おたる産しゃこ祭り」が開かれています。
第二回目「おたる産しゃこ祭り」が始まった昨日、会場に足を運んでみました。

終了時刻近くに行ったにもかかわらず、会場は多くの人で賑わい、「焼きしゃこ」「ボイルしゃこ」「しゃこ鍋」「しゃこパエリヤ」など、「これでもか!」というほどのしゃこ料理を楽しんでいました。

しゃこの旗

しゃこまつり会場

小樽の「しゃこ」はとにかく巨大。
旬なだけあって、その味も最高です。
見た目には、ちょっとグロテスクな印象を受けますが、小樽の「しゃこ」はエビよりもカニに近い味で、本当に美味しいです。

会場では「しゃこ」だけでなく、たくさんの魚介類や、「しゃこだしの素」、「しゃこのタレ」なども売られ、改めて小樽の海産資源の豊富さを再認識しました。

しゃこボイル

しゃこ鍋

この「おたる産しゃこ祭り」が素晴らしいのは、地元の漁協などが中心となってスタートし、派手さを求めず、身の丈に合った形で行われている点だと思います。
スタッフの皆さんも売り物に自信があるせいか、大声で客を呼び込み、会場全体に活気があって、とてもステキなお祭りでした。

旬の「しゃこ」は、札幌に住んでいても、意外に口に入らないもの。産地・小樽で食べる大きな「しゃこ」は最高の味わいでした。
これからもずっと続けてほしいイベントです。

焼きしゃこ

しゃこパエリヤ
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2009年10月20日

映画祭終了!立ち見大入りにビックリ!

札幌国際短編映画祭は18日に閉幕しました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
観客動員数などの詳細はこれから集計しますが、10月17日(土)18時からの「N-Bプログラム」は大入り満員となり、立ち見が出るほどの盛況でした。

行列

映画祭は今年で4回目になりますが、客席があんなに埋まった光景を目にしたのは初めてです。
そんな大勢の観客を前に、舞台上で監督たちが大きな拍手を浴びている姿を見たとき、感動で涙が出そうでした。
「こういう時間をもっと共有できたら」と思いました。

立ち見

オールナイト上映で徹夜したため、疲労が蓄積して大変ですが、少しずつ今年の映画祭の総括をして、また来年につなげていければと思います。
posted by PI社長 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2009年10月17日

オールナイト上映

札幌国際短編映画祭は昨夜からオールナイト上映中。
午前2時30分時点で、こんなにもたくさんのお客さんが映画館で短編映画を鑑賞しています。
とてもありがたいことです。
と同時に、驚きです。
結局、今年も徹夜になってしまいました。(涙)

オールナイト1
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2009年10月12日

14日から札幌国際短編映画祭です

今年も10月14日(水)から18日(日)までの5日間、札幌・狸小路5丁目の映画館「東宝プラザ」と6丁目の「シアターキノ」を会場に、札幌国際短編映画祭が開催されます。

札幌国際短編映画祭

今年は世界97の国と地域から3,411本の短編映画作品の応募があり、この中から優れた作品100本以上を上映します。
コメディ、ロマンス、ホラー、アニメーションなど、作品のバリエーションはあり過ぎてわからないほど。
笑いあり、涙あり、感動ありの作品を各90分のプログラムにまとめて上映します。

事務局開設1

今日はボランティアの力も借りて、映画祭事務局の設営を行いました。
いよいよ明日は前夜祭。
そして14日(水)の朝10時からは本祭が開催となります。
13日までは前売券を販売中、14日からは当日券で入場できます。

事務局開設2

札幌が海外とつながる機会はたくさんありますが、97もの国と関係を持てるイベントはこの映画祭くらいのものでしょう。
ぜひとも会場に足を運び、個性あふれる短編映画の数々をお楽しみください。
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2009年08月06日

Sapporo City Jazz

北海道ジャズ

7月12日から、Sapporo City Jazzが開催されています。
今年で3回目になりますが、「札幌がジャズの街になる」というキャッチの通り、市内いたるところでジャズのイベントをやっています。

昨日は、大通公園のWhite Rock会場に、北海道ゆかりのプレイヤーが勢揃いする北海道ジャズを聴きに行きました。
尊敬するジャズピアニスト・福居 良トリオの演奏は素晴らしかったです。

White Rockは、巨大なドーム型のテントで、昼間からビールやワインを飲みながら、ジャズの演奏やヴォーカルに耳を傾けます。
こんな光景を見ていると、「ここは日本じゃない」と思えてきます。
街を歩いていると、どこからかジャズの音色が聞こえてきたり、昼間からほろ酔いで演奏を聴いたり。
札幌は何と贅沢な街なんでしょう。
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2009年07月06日

クリエイティブ・キャンプに参加

支笏湖3

6/26(金)の夜から27(土)の昼まで、支笏湖でキャンプをしました。
STUDIO VOICE」という雑誌のオンライン版である「STUDIO VOICE ONLINE」のスタッフの皆さんが東京から来道され、札幌を中心に活動するクリエイターと一緒に支笏湖でキャンプをしたのです。題して「クリエイティブ・キャンプ」。

支笏湖2

全3日間のうち、私は前半部分しか参加できませんでしたが、焚き火を囲み、写真家やサウンドクリエイターたちとともに、飲み、食い、語り、とても楽しいひと時を過ごしました。

支笏湖2

久々に天の川が見たいと思い、私は望遠鏡を持参しましたが、あいにく空には雲がかかり、良いコンディションではありませんでしたが、雲の切れ間に見える満点の星空は格別でした。

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「STUDIO VOICE ONLINE」スタッフの皆さんは、クリエイターの活動拠点としての北海道や札幌に可能性を感じてくれているようで、今回のキャンプもかなり刺激になったようです。

私自身も、札幌からたかだか1時間と少し離れるだけで支笏湖のような素晴らしいロケーションがあることに改めて驚き、その可能性を再認識した2日間でした。
posted by PI社長 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2009年06月17日

札幌まつりです

札幌まつり

昨日は札幌まつり(北海道神宮例祭)の山車行列を見ました。
まつりのお囃子が聞こえると、とてもウキウキした気分になりますね。
私の生まれ故郷の余市町では札幌まつりの直前に余市神社祭が行われるので、この時期になると、まつりを楽しみに待ち焦がれていた子どもの頃を思い出します。

札幌まつりが過ぎると、いよいよ季節は夏に向かいます。
みなさんも体調を崩さないように、元気で夏を迎えましょう。
posted by PI社長 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2009年05月21日

ワインガーデン2009

wine1.jpg

大通公園では昨日からライラックフェスティバルが開かれています。
今日は天気も快晴だったので、7丁目の「ワインガーデン」に行ってみました。
ブースでは道内11のワイナリーが自慢のワインを提供していたので、さっそく今年話題の「奥尻ワイナリー」のツヴァイゲルトレーベを1杯いただきました。
まろやかな味で、なかなかの美味でした。

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それにしても、道内ではここのところワイナリーが元気ですね。
私も今年の1月に故郷の余市町でワインと鹿肉イベントのスタッフをやりましたが、道産ワインが予想以上に注目されているのを知って認識を新たにしたところです。
最近はワイナリーを巡るツアーも企画されているようで、新たな観光メニューとしての定着も期待されますね。

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大通公園はライラックが“てんこ盛り”状態。
皐月の夕刻、ライラックに囲まれながらワインを飲むひとときの、何と幸せなこと。
posted by PI社長 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント