2017年01月19日

「年度」と「暦年」

数年後の元旦に元号改定の話などが出ているようです。
それに便乗してというわけでもないのですが、国の「年度」と「暦年」を一緒にしてしまったらどうでしょうか?
つまり、年度の始まりを現行の4月1月に変えてしまい、年度も暦年も1月〜12月にするのです。
他の地域のことはわかりませんが、コレ、北海道にとっては大きな意味のあることだと思います。
4月スタートの現在だと、予算執行がずれ込む関係で、秋口になってから急いで道路を掘り出したり、冬の寒い時期に工事をしなければならなかったり、あまり良いことがありません。
12月が年度末で、3月頃に予算執行なら、出稼ぎの必要もなくなるかもしれません。
年度末に近い2月、3月に駆け込みのセミナーが連発し、雪や悪天候で講師や参加者が来れないリスクも大ですが、これも解消できるでしょう。
事務や統計の類も、年度と暦年の3ヶ月のズレが相当のコストを生んでいるはず。
今まで議論されたことがるのか定かでありませんが、北海道から声をあげていくに相応しいテーマではないかと思うのです。
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2017年01月18日

JR北海道の路線維持問題

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 昨年秋、JR北海道が単独では維持困難な路線を公表してからというもの、対象となった路線の沿線自治体や住民の懸念はもとより、利用者の一人として、道内の交通体系全体の在り方から根本的に考え直す必要があると考えています。
 現在もJRを利用しなければならない立場であり、また、高校・大学と7年間も「汽車通」を経験し、仕事でも「ふるさと銀河線」の活性化に係る調査を担当した身として、この問題には強い関心を持たずにはいられません。
 事態の改善に向け、逆転ホームランのような形は望めないと思いますが、智恵の結集によって、よりベターな方策はあるように思います。そんなこともこのブログ上で少しずつご紹介していけたらと思っています。
 しかし、本当にこのまま行くと、鉄道「網」などと言えないくらいの状況に陥りそうです。これではいけません。
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2013年06月01日

Which mountain do you like?

above:Mt.Shiripa in Yoichi town
under:Mt.Diamondhead in HAWAII

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2012年11月24日

ホワイトイルミネーションが綺麗です

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札幌の冬の風物詩、ホワイトイルミネーションが今年も点灯しました。
大通公園4丁目では、青い海をイメージさせる明りが灯り、幻想的な風景が見れます。
向こうに見えるテレビ塔に向かって海が広がっているようで、それはそれは綺麗。
イルミネーションも灯り、いよいよ年末へと突入です。
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2012年11月17日

竈猫

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衆議院が解散となりましたね。
時間の問題だったので、特に驚きはしませんが、かつてないほどの混沌とした状況での解散です。
ここのところ毎度のことですが、どこに、誰に投票すべきなのか、今回もまた大いに迷うことになりそうです。

写真は、先日見かけた猫の寝姿。

「何もかも 知ってをるなり 竈(かまど)猫 」

という句があるそうですが、こんな寝姿を見ていると、ひょっとして猫は政治や経済・外交に至るまで、何から何までお見通しで達観しているのでは?と思えてしまいます。
いっそ竈猫にでもなってしまいたい今日この頃です(苦笑)
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2012年11月14日

創作漢字

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これ、何と読むかわかりますか?
答は「どうにもこうにもならない」と読みます(笑)
勿論、私が作った創作漢字ですが、昨日は何だかこんな感じの一日でした。
まぁ、そんな日もありますよね。
今日は良い一日にしたいところです。

時々、こうした創作漢字を考えて遊んでいますが、この「どうにもこうにもならない」という字はお気に入りの一文字。
できればポジティブな意味の漢字を創作したいのですが・・・(苦笑)
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2012年11月08日

年に一度の健康診断

年に一度は必ず健康診断を受けることにしているのですが、今日はまさにその日。

検査はそもそも億劫ですが、中でも「採血」と「胃バリウム」だけは、何度やっても慣れることができません。
「採血」は、大学生の時に献血をした際、針を刺された部分がぼっこり腫れ上がり、それ以来のトラウマです。針を刺されるのも、血を抜かれるのも見たくないので、いつもソッポを向きながら「早く終わってくれ」と念じています。

そして「胃バリウム」。
検査が進んだところで、バリウムを追加で飲まされて以来、この「追加バリウム」をなかなか飲みきることができず、いつもイヤな思いをしています。
ここ数年は、「追加バリウムお断り。最初に多く飲んでいいならそうする。とにかくバリウムは一度だけにして、それで検査をやりきってくれ!」と検査技師に“命令”します。
今日も“命令”してしまいました。

今年もどうにか検診は終了。
結果が気になりますが、果報は寝て待つことにします(苦笑)
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2012年01月15日

寒い、寒い冬です!

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ここ数年は暖冬・少雪が続いていましたが、今年の冬はとても厳しく、豪雪が続いています。
「冬らしい冬」ともいえるのですが、それにしても寒い日が続いています。
札幌は氷点下10℃を下回ることが少ないのですが、今年は連日記録しています。

写真のように、窓も凍ってしまいます。
窓が凍るとアートのように綺麗ですが、これは埃がこのように凍るので、汚れた窓だということがバレてしまいますね(苦笑)

それでも、冬至が過ぎ、少しずつ日が長くなってきています。
春までにはまだ遠く、さらに吹雪や寒い日が続くと思いますが、春の訪れを楽しみに待ちながら、厳しい冬を乗り切りたいと思う今日この頃です。
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2012年01月09日

札幌市電子図書館実証実験

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この5日から、札幌市中央図書館の「電子図書館実証実験」に参加しています。
今月25日までの間、ブックリーダー・アプリを使って電子図書に触れてみます。
必ず進むであろう電子出版、電子図書の流れに対し、電子版のどこが優れているのか、自分なりの答が見い出せれば合格点です。
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2011年08月08日

“あの人に会いたい”観光

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「どうしたら観光に来てもらえるか?」、「外から客を呼び込めるか?」を考えることは、観光の当事者ならずとも大きな課題でしょう。

振り返って、自分自身が実際どんな動機や目的で外に出かけているのかを考えてみたところ、ひとつのことに気付きました。
イベント、食、施設探訪など、いわゆる観光メニューに該当する動機も多いことは多いのですが、私の場合は「人に会いに行く」という動機がかなりの部分を占めています。
「あの人に会いに行って、話をして、ついでにあそこで食事をして酒の肴を買って・・・」というパターンです。
人に会うことが第一義で、そのついでに相手のいる町やその周辺を観光してくるという形ですね。

もう20年も前の話になりますが、仕事で道央圏のあるキャンプ場を訪ねたことがあります。
最近作られたオートキャンプ場ではなく、広大な野営スペースが真ん中にあり、それを取り囲むようにバンガローが数棟あるベーシックなキャンプ場。
ハイシーズンには大勢のキャンパーが訪れ、大変な賑わいになるとの話でしたが、多くがリピーターで、「キャンプ場の管理人に会いたくて毎年来る」というキャンパーが相当数いるとの話でした。
実際、私自身もここでキャンプをしたことがありますが、管理人の方は感じが良くてキャンプやアウトドアの知識が豊富。近すぎず、遠すぎずの距離感が人を惹き付けるのだろうと感じました。

一方、私の故郷でも、観光案内所でホスピタリティあふれる対応をしている女性がおり、彼女が旅行者の心をつかんでいます。
彼女に会いたくて本州から訪れる観光客の中には、彼女のいるこの町が気に入って、とうとう夫婦で移住してしまった人までいるとか。
移住の例は極端だとしても、「人」の存在は、その町に足を向ける大きな動機になることは間違いなさそうです。

さて、そうであるならば、「あの人に会いたい」という人間のこの欲求をもっと観光に生かすことはできないものでしょうか。
この場合、行く側に「あの人に会いに行ったら歓迎されるだろう」「絶対に迷惑がられることはないだろう」という確信が持てることと、受け入れる側が「どうぞ私に会いに来てください」「歓迎いたします」というメッセージを発していることが重要なポイントになるでしょう。
この条件を満たすような情報の受発信がなされれば、「あの人に会いたい観光」はもっと活性化するのではないでしょうか。

近ごろ話題のFACEBOOKは、個人の素性を明かしつつ、企業や団体としての活用も可能なツールです。
観光協会でも目玉施設でも飲食店でも結構。自分を訪ねてくる人に「歓迎」の意思表示をできるスタッフが、自らの言葉で自身のパーソナリティを明かしつつ、店や施設や町の観光PRをしてくれればちょっと心が動くかもしれません。

気に入った町に「会いたい」と思う人がいれば来訪の動機になるだけでなく、リピートにもつながります。
「会いに来てちょうだい」というメッセージがストレートに伝わり、「行ってみようかな」と心揺さぶられる出会い。
一度にたくさんの観光入込にはつながらないでしょうが、じわじわと効いてくるのではと思うのですが・・・
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2011年07月10日

10期目突入です

弊社はこの7月8日から、第10期目を迎えました。
早いもので、2002年の設立以来9年が経過し、節目の一年を迎えることになります。
多くの顧客や仲間からご支援をいただき、大変やり甲斐のある仕事をさせていただいておりますが、新年度も緊張感を持って取り組んで参ります。
引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
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2011年06月27日

小樽〜札幌間、駅の変化

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先日、手稲〜星置間を線路沿いにゆっくり歩いた際、行き交う電車を見ながらふっと思ったのは、「しかしまぁ、駅数が増えたなぁ」ということでした。

私が学生だった頃、小樽〜札幌間のJR(当時は国鉄)は駅の数が少なく、駅と駅の間隔がとても長かったのです。
銭函駅の次がもう手稲、その次が琴似、桑園、札幌と続き、銭函〜札幌間の駅数は3駅しかありませんでした。
これが今は8駅もあります。

5駅も増えたわけですが、さて、所要時間はどのくらい変化しているのかと思い、1974年7月の時刻表(そもそもこんな古い時刻を持っていること自体がヘンですが・・)と現在のもので調べてみたら、何と2分間短縮になっていました。

普通電車だけでなく、今は快速も区間快速もあるので、小樽〜札幌間の所要時間短縮は相当進んだということになりますね。

ちなみに、74年当時の小樽市の人口約18.8万人、現在約13.2万人で、3割減。
一方、札幌は74年当時約120.1万人、現在約192.0万人で、1.6倍。

札幌圏も大きく変容してしまいましたが、木製の鈍行列車が行き交い、夏だけ息を吹き返す張碓駅があった頃を懐かしく思います。

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2011年06月17日

年に一度の楽しき奇行

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毎年、夏至近くのこの時期に必ず一つの奇行をします。
今年は昨日がその決行日。

わざわざ最寄駅より手前の駅で下車し、ゆっくり歩いて帰るのです。
いつもなら一つ手前の稲穂駅で降りるところを、今日はあまりに好天で気持ちが良いので、二つ前の手稲駅で降りることにしまた。
...ゆっくり歩くこと30分、たっぷり散歩を楽しめました。

いつもはクルマを運転し、素通りする道を、ゆっくりゆっくり歩いて帰ります。
辺りがどんどん暗くなり、ビュンビュン電車とクルマに追い抜かれながら、ふだんは見られない景色を楽しみつつ、ひたすら歩きます。

今日の発見は、大好きな映画「バグダッド・カフェ」を思わせる風景に出会ったこと。
しばし見とれてしまいました。

それにしても昨日は本当に気持ちが良く、最高の奇行日和。
とてもシアワセな気分を味わえました。
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2011年06月07日

PCの液晶逝く

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長く使ってきたノートPCの液晶が逝ってしまいました。
電源を入れると、立ち上がりはするものの、画面は真っ黒。
よく見ると、薄っすらと何か映っているのが見えますが、実用にはならず。
外部ディスプレイにつなぐと問題なく見えるので、ノートの液晶だけが逝ってしまった模様。

液晶は消耗品なので、いつかはこうなるとわかってはいても、いざ飛ばれてみると、やはり不便です。
ノートPCはずっとPanasonicのLet's Noteを使い続けているので、次もPanaにしたいのですが、軽くて14.1インチ大画面のYシリーズが生産中止になってしまい、残念でなりません。
また復活してくれないかな、Panasonicさん。
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2011年06月06日

初氷

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「初氷」といっても、別に寒くて氷が張ったわけではありません。

昨日、今年初めてかき氷を食べました。
札幌もそんな季節になりました。

青と白の地に赤色の「氷」という小旗を見ると、子どもの頃の夏休みにタイムスリップした気分になります。
毎日、真っ黒に日焼けして外で遊びまくっていた少年の頃。
喉が乾き、救いを求めるように帰ってきた家で食べるかき氷の何と旨かったこと。

そんなことを思い出しながら食べたイチゴ氷は、少しだけ昭和な味がしました。
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2011年06月05日

新緑が眩しい季節


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やっと気温も高くなり、晩春から初夏に向かいつつある札幌。
この時期、小雨があがった後の緑がとても眩しく、見ているだけで目が癒されます。
まさに北海道は今、一年で最高の季節を迎えようとしています。

震災の影響で道内の観光は大きな影響を受けていますが、この季節の北海道の素晴らしさをぜひ多くの方に味わってほしいと思います。
もちろん、かく云う私も休日はどんどん外に出ますよ!
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2011年05月31日

34年前の一コマ

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数日前、仕事仲間と「猫」の話題で盛り上がり、昔、飼っていた猫が新聞にデカデカと紹介されたことを思い出しました。
それで、探してみてら・・・出てきましたよ。
しかも、何と日付は34年前の今日。

何ともまぁ、行儀の悪い姿だこと。
家の前でひっくり返っているところをパチリと撮られたんでしょうなぁ。
この記事、縦が10センチもあるんです。
こんなに大きく報じてもらえるなんて、イイご身分ですなぁ。
よっぽど書く記事ネタがなかったんだな、記者さん。(^-^)
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2011年05月30日

癒される風景

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自宅から駅までの道すがら、とても奇麗な花たちを目にしながら通勤しています。
町内会が花壇づくりにとても力を入れていて、毎年、素敵な見事な“作品”を見せてくれます。
朝、色とりどりの花を見ながらの出勤はとても気持ちが良いものです。
花壇を管理してくれている町内会や子ども会の皆さんに感謝! です。
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2011年04月25日

厳しくも優しく・・

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茨木のり子さんの詩にはじめて出会ったのは、中学1年の国語の教科書に載っていた「六月」という作品を通じてでした。

『どこかに美しい村はないか』という一節ではじまるこの詩はとても印象に残り、この詩に出て来る「一日の仕事の後には男も女も黒麦酒のジョッキをかたむける」という、それと同じことをいつかやってみたいと思ったものです。(実際、この夢は大学生になってから実現しましたが、当時の私には黒麦酒は口に合いませんでした;^^)

大学に入学し、図書館で茨木さんの詩集を発見して以来、時々目にしていましたが、ベスト版ともいえる作品集が発行されたのを知って、久々に手に取りました。

誰かに喝を入れて欲しい時、優しく叱られたい時、茨木さんの詩はとても美しい言葉で、力強く、愛の鞭で思い切り尻を叩いてくれます。

今回も「自分の感受性くらい自分で守ればかものよ」とやられ、「駄目なことの一切を時代のせいにはするな」と喝を入れられました。

ここ数ヶ月間、あまりも色々なことがありすぎて、少々参っていましたが、今は亡き女流詩人に気持ち良く叱られて、元気が出そうです。
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2011年04月19日

Facebookはオジサン解放区になるか?

遅ればせながら、Facebookのアカウントを取得しました。
あっという間に100人以上の方と「お友達」関係になりましたが、最近、ちょっと異変が起きています。

会社を退職された方、ご年配の方からの「お友達」リクエストが続いているのです。

これはmixiやtwitterでは見られなかった動きです。
ご年配の方々の間でもFacebookが話題になっているのか、それとも、「乗り遅れてはいけない」という想いからなのか、理由は定かではありませんが、Facebookの中で人生の先輩方がどのようなアクションを起こされるのか、ちょっと注目してみようと思います。

ビートルズを聞いた世代が退職し、高齢者の域に入っていくこれからの時代。
恐らくこの先輩世代はこれまでの高齢者とは異なる行動を取ることでしょう。
どう展開するのか、ちょっと楽しみです。
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