2010年01月31日

テッド・ネルソン

先週金曜の夜、メディア・アーティストとして活躍されている江渡浩一郎氏(産業総合技術研究所)の講演を聞きに行きました。

江渡氏は、知のコラボレーションシステム「qwik」、動く表現物の創作・共有シスム「Modulobe」のほか、「くまうた」というプレステ2用ソフトの自動作曲エンジンの開発に携わるなど、独自性の強い作品や研究を次々に生み出されていて、大変興味深い話ばかりでした。
「パターン、Wiki、XP〜時を超えた創造の原則」(2009、技術評論社)という著作もあるので、読んでみようと思っています。

彼の話の中で、懐かしい人の名前が出てきました。
その人物の名前はテッド・ネルソン
「ハイパーテキスト」の考案者ですが、そのテッド氏は1994年から数年間、札幌に滞在して若手研究者と一緒に研究をしていたのです。
テッド氏が江渡氏にも影響を与えていたことを知り、不思議な縁を感じて嬉しくなりました。
テッド・ネルソン氏の近況は耳にしていませんが、さて元気で活躍されているのでしょうか?
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2010年01月17日

大学入試センター試験に挑戦

センター試験

昨日と今日は大学入試センター試験。
私が受験した時は(今から30年も前ですが)、「共通一次試験」と言っていましたが、マークシート方式の試験は今でも健在なのですね。

毎年、このセンターの試験のうち「現代社会」の問題を解いてみることにしているのですが、今年もチャレンジしてみました。
結果は68点!
まぁまぁというところでしょうか。

「経済」「国際」「消費者」「環境」などの問題はかなりスラスラいきましたが、現役受験生の頃から大嫌いだった「有権者の○分の一が・・」的な問題や「ルソーは○○と言った」的な問題は、30年経った今でもダメダメでした。
もう少し勉強をすれば、現役受験生にも勝てるでしょうか?(笑)
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2009年11月25日

ちまちま小樽文壇史展

多喜二

先日、小樽の「しゃこ祭り」に行った際、知人から教えてもらった企画展に行きました。
場所は小樽文学館
小樽ゆかりの作家や有名人を粘土細工のミニチュアで再現した作品がずらりと展示されていて、最高に面白い企画展でした。
これは見る価値大です。

ミニチュア全体

どれも秀作ぞろいで、作者の高山美香さんという方は、モデルの表情や特徴をホントによくとらえていると思います。

私が一番ウケたのは、何といっても 中原中也。
ビール瓶を引きずってフラついている様が可笑しくて、しばらく眺めていました。

中也

小林多喜二、夏目漱石、宮沢賢治といった作家から、石原裕次郎や先日亡くなった水の江滝子、手塚治虫にチャップリンなど、どれもこれもまぁ、よく似ていること。

裕次郎

来年1月31日まで開催されていますので、小樽に行ったついでに足を運んでみてはいかがでしょうか。

http://www4.ocn.ne.jp/~otarubun/bungakukan/kikakuten/kikaku.html
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2009年11月22日

おたる産しゃこ祭り

しゃこポスター

北海道・小樽市は巨大な「しゃこ」が獲れることで有名。
この特産「しゃこ」を小樽のブランドにしようと、漁協などが中心になって取り組んでいますが、昨年からは、「しゃこ」が旬を迎えるこの時期に、美味しい「しゃこ」をふんだんに味わってもらおうと、「おたる産しゃこ祭り」が開かれています。
第二回目「おたる産しゃこ祭り」が始まった昨日、会場に足を運んでみました。

終了時刻近くに行ったにもかかわらず、会場は多くの人で賑わい、「焼きしゃこ」「ボイルしゃこ」「しゃこ鍋」「しゃこパエリヤ」など、「これでもか!」というほどのしゃこ料理を楽しんでいました。

しゃこの旗

しゃこまつり会場

小樽の「しゃこ」はとにかく巨大。
旬なだけあって、その味も最高です。
見た目には、ちょっとグロテスクな印象を受けますが、小樽の「しゃこ」はエビよりもカニに近い味で、本当に美味しいです。

会場では「しゃこ」だけでなく、たくさんの魚介類や、「しゃこだしの素」、「しゃこのタレ」なども売られ、改めて小樽の海産資源の豊富さを再認識しました。

しゃこボイル

しゃこ鍋

この「おたる産しゃこ祭り」が素晴らしいのは、地元の漁協などが中心となってスタートし、派手さを求めず、身の丈に合った形で行われている点だと思います。
スタッフの皆さんも売り物に自信があるせいか、大声で客を呼び込み、会場全体に活気があって、とてもステキなお祭りでした。

旬の「しゃこ」は、札幌に住んでいても、意外に口に入らないもの。産地・小樽で食べる大きな「しゃこ」は最高の味わいでした。
これからもずっと続けてほしいイベントです。

焼きしゃこ

しゃこパエリヤ
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2009年11月17日

井上陽水ライブ

陽水ライブ

昨夜は北海道厚生年金会館に、井上陽水のデビュー40周年記念ライブを聴きに行きました。
2階席から会場を見下ろす会場は、見事なまでの満席。
来場者の平均年齢はどうやら私と同じくらいでしょうか。
ご年配の姿が目立ちました。

陽水さんは60歳を超えているとは思えないほどぱパワフルで、2時間以上にもわたるステージを歌いきりました。
忌野清志郎さんとの合作「帰れない二人」、筑紫哲也さんのNEWS23のエンディングテーマだった「最後のニュース」の熱唱は、聴いていてホロリときました。
圧巻だったのは、コンサートのラストに歌った「傘がない」。
20曲以上を歌いきった後に、どうしてあんな声量が残っているのかと思わせるほどの熱唱でした。

陽水さんのコンサートは毎回皆勤賞で聴きに行っていますが、今回も素晴らしいステージでした。
i-podで曲を聴きながら通勤するが楽しみになりました。
posted by PI社長 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月15日

晩秋の楽しみは・・

ししゃも

北海道は晩秋も終盤に入り、初冬を迎えつつあります。
観光に良い季節ではありませんが、この時期の楽しみは何といっても豊富な食材。

先週は軽種馬牧場を経営している知人のお宅にお邪魔し、美味しいもの三昧を楽しんできました。
今の時期は特に「柳葉魚(ししゃも)」が最高!
イヤというほど食してきました。

ししゃもすだれ

サケそぎ

タラ

鮭に、タラに、イカに、柳葉魚、
美味しいものをたくさん食べて、寒い冬を迎え打ちたいです。





posted by PI社長 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOD

2009年11月03日

冬到来

雪

札幌の街にもとうとう初雪が降りました。
自宅から見える山も雪化粧です。

毎年この季節になると、仕事も本格的に動き出して、緊張感が増してきます。
季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期ではありますが、この凛とした寒さは嫌いではありません。

相変わらず景気が良くならない北海道ですが、適度な緊張感の中、智恵を出して乗り切りたいものです。
posted by PI社長 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然

2009年10月24日

白くまガラナ

shirokuma1.jpg

売上げの一部が札幌・円山動物園の白くまのエサ代に寄付されるというユニークなガラナが売り出されます。
道民に親しまれている「コアップガラナ」を製造販売している(株)小原さんの「白くまガラナ」。

白くま3

デザインが良いので、かなり売れるそうな予感がします。
ガラナファンの一人として、少しでも白くまのエサ代に貢献していと思います。
と同時に、こういう企画を打ち出した(株)小原さんに敬意を表します。
posted by PI社長 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月21日

足裏ツボ押し

映画祭の期間中は、必ずオールナイト上映があるので、一度は徹夜をすることになります。今年も16日夜から17日朝まで、完徹をしてしまいました。

映画祭が終わるとかなり疲労が残るのですが、ふくらはぎと足裏がパンパンに張ってしまい、昨日は足裏のツボを押してもらいに行きました。
足裏を押されると飛び上がるほどの痛みを感じますが、痛いほどご利益があるような気がして、どうにか我慢しながら押し続けてもららったところ、少し楽になりました。

体調を元に戻すにはもう少し時間がかかりそうです。
posted by PI社長 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月20日

映画祭終了!立ち見大入りにビックリ!

札幌国際短編映画祭は18日に閉幕しました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
観客動員数などの詳細はこれから集計しますが、10月17日(土)18時からの「N-Bプログラム」は大入り満員となり、立ち見が出るほどの盛況でした。

行列

映画祭は今年で4回目になりますが、客席があんなに埋まった光景を目にしたのは初めてです。
そんな大勢の観客を前に、舞台上で監督たちが大きな拍手を浴びている姿を見たとき、感動で涙が出そうでした。
「こういう時間をもっと共有できたら」と思いました。

立ち見

オールナイト上映で徹夜したため、疲労が蓄積して大変ですが、少しずつ今年の映画祭の総括をして、また来年につなげていければと思います。
posted by PI社長 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント