2009年10月17日

オールナイト上映

札幌国際短編映画祭は昨夜からオールナイト上映中。
午前2時30分時点で、こんなにもたくさんのお客さんが映画館で短編映画を鑑賞しています。
とてもありがたいことです。
と同時に、驚きです。
結局、今年も徹夜になってしまいました。(涙)

オールナイト1
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2009年10月12日

14日から札幌国際短編映画祭です

今年も10月14日(水)から18日(日)までの5日間、札幌・狸小路5丁目の映画館「東宝プラザ」と6丁目の「シアターキノ」を会場に、札幌国際短編映画祭が開催されます。

札幌国際短編映画祭

今年は世界97の国と地域から3,411本の短編映画作品の応募があり、この中から優れた作品100本以上を上映します。
コメディ、ロマンス、ホラー、アニメーションなど、作品のバリエーションはあり過ぎてわからないほど。
笑いあり、涙あり、感動ありの作品を各90分のプログラムにまとめて上映します。

事務局開設1

今日はボランティアの力も借りて、映画祭事務局の設営を行いました。
いよいよ明日は前夜祭。
そして14日(水)の朝10時からは本祭が開催となります。
13日までは前売券を販売中、14日からは当日券で入場できます。

事務局開設2

札幌が海外とつながる機会はたくさんありますが、97もの国と関係を持てるイベントはこの映画祭くらいのものでしょう。
ぜひとも会場に足を運び、個性あふれる短編映画の数々をお楽しみください。
posted by PI社長 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2009年10月04日

10月になりました

名月

いよいよ10月になりました。
上半期はいつもながらバタバタして終わってしまいましたが、毎年9月に開催していた札幌国際短編映画祭が、今年は10月14日〜18日に開催なので、この10月はかなりシンドイ1ヵ月になりそうです。
今年の映画祭も素晴らしい作品をたくさん上映しますので、ぜひ足をお運びください。

さて、昨夜は中秋の名月でした。
時折、雲が出てきて邪魔をしていましたが、何とか満月を拝むことができました。
200ミりの望遠レンズで写真を撮りましたが、クレーターの細かなところまでは映らなくて残念。
でも、とても美しい月でした。
秋は体調を崩しやすいので、健康に気をつけて乗り切りたいですね。
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2009年08月17日

今や高級魚!

ガヤ1

墓参のため、実家のある余市町に行ってきました。
久々に寿司でも握ろうかと思って店を物色したところ、何とも珍しい魚に遭遇しました。

子どもの頃、魚釣りに行くとイヤというほど釣れるのですぐに海に帰していたあの「ガヤ」の刺身が売られていたのです。
これには驚きました。

「ガヤ」の正式名は「エゾメバル」。
漁師の網にガヤガヤとたくさんかかるのでこの名が付いたそうですが、少なくともそんなに“ありがたい魚”ではなかったこの魚も、今では立派な高級魚なのだとか。

珍しいので、買ってきて寿司に握ってみましたが、「ソイ」のような食味で、なかなか美味しかったです。
ただ、骨が多いのが難点でしょうか。

あのガヤをお金を出して買うなんて・・
時代は変っているのだなと、改めて実感します。

ガヤ2
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2009年08月15日

天候不順が心配です

農家1

今夏の北海道は低温で雨が多く、天候不順が続いています。
運が悪いことに、週末ほど雨が降り、イベントが中止になったり、観光客の出足も鈍っているようです。

何より心配なのは農産物の品質への影響です。
知人の農家は、キュウリに虫が付いてほぼ全滅状態になり、小麦も根腐れを起してしまったとのことでした。

8月に入ってから晴天の日も増え、少し持ち直しているようなので、何とか7月の天候不順を挽回してくれればと願うのみです。

安全な農産物は北海道の誇り。
これからも優れた道産品を愛し続けます。

農家2
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2009年08月06日

Sapporo City Jazz

北海道ジャズ

7月12日から、Sapporo City Jazzが開催されています。
今年で3回目になりますが、「札幌がジャズの街になる」というキャッチの通り、市内いたるところでジャズのイベントをやっています。

昨日は、大通公園のWhite Rock会場に、北海道ゆかりのプレイヤーが勢揃いする北海道ジャズを聴きに行きました。
尊敬するジャズピアニスト・福居 良トリオの演奏は素晴らしかったです。

White Rockは、巨大なドーム型のテントで、昼間からビールやワインを飲みながら、ジャズの演奏やヴォーカルに耳を傾けます。
こんな光景を見ていると、「ここは日本じゃない」と思えてきます。
街を歩いていると、どこからかジャズの音色が聞こえてきたり、昼間からほろ酔いで演奏を聴いたり。
札幌は何と贅沢な街なんでしょう。
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2009年07月31日

激ウマ・・・十勝しんむら牧場のミルクジャム

ミルクジャム

取材の関係で、上士幌町の十勝しんむら牧場が作っている「ミルクジャム」と「クロテッドクリーム」を食べました。
これが激ウマ!

とくに、その美味しさにカンゲキしたのはミルクジャム(プレーン)。
放牧牛の乳と十勝産のグラニュー糖だけを使って煮詰めたものらしいですが、パンに付けて食べると、もう、やめられません。
甘くて、コクがあって、ホントに最高です!
もともとはフランスの農村部で作られていた保存食だそうですが、まだまだ色々な食べ方が考えられそうです。

一方の「クロテッドクリーム」は、英国でアフタヌーンティーのお供に食されているものらしく、焼きたてのスコーンに塗って食べるのだそうです。
我が家では、バターの代わりに、調理用に使いました。

十勝しんむら牧場は、商品のブランディングに力を入れていて、デザイナーや広告代理店などがメンバーとなって立ち上げた「北海道スタープロジェクト」がそのサポートを行っています。
くわしい内容は取材記事をご参照ください。

良い商品が豊富にある北海道。
商品ブランディングを強化して、もっとたくさんの“スター企業”が誕生してほしいです。
posted by PI社長 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOD

2009年07月14日

大平まゆみさん・・・素敵な方でした

大平まゆみさん

札幌交響楽団のコンサートマスターとしてご活躍されているヴァイオリニスト・大平まゆみさんとICCのチーフコーディネーター・久保俊哉氏の対談記事の構成とライティングを担当しました。

大平さんの演奏は海外でも評価が高く、ファンも多いとお聞きしていましたが、素敵なお人柄、話す内容、そして、目の前で演奏して下さったヴァイオリンの生音、いずれもが素晴らしく、対談をモニターしながら、「こんな役得があっていいのか」と思ってしまうほどでした。

大平さんには、私が実行委員を務める第4回札幌国際短編映画祭(10月14日開催)で国際審査員をお引き受けいただくことになり、対談ではそのことにもふれています。

大平さんのプロフィールから現在の音楽活動に至るまで、彼女の魅力がぎっしり詰まった対談記事は、ICCのWebサイトで見ることができます。生演奏の動画もUPされていますので、ぜひお楽しみください。
posted by PI社長 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | WORK

2009年07月06日

クリエイティブ・キャンプに参加

支笏湖3

6/26(金)の夜から27(土)の昼まで、支笏湖でキャンプをしました。
STUDIO VOICE」という雑誌のオンライン版である「STUDIO VOICE ONLINE」のスタッフの皆さんが東京から来道され、札幌を中心に活動するクリエイターと一緒に支笏湖でキャンプをしたのです。題して「クリエイティブ・キャンプ」。

支笏湖2

全3日間のうち、私は前半部分しか参加できませんでしたが、焚き火を囲み、写真家やサウンドクリエイターたちとともに、飲み、食い、語り、とても楽しいひと時を過ごしました。

支笏湖2

久々に天の川が見たいと思い、私は望遠鏡を持参しましたが、あいにく空には雲がかかり、良いコンディションではありませんでしたが、雲の切れ間に見える満点の星空は格別でした。

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「STUDIO VOICE ONLINE」スタッフの皆さんは、クリエイターの活動拠点としての北海道や札幌に可能性を感じてくれているようで、今回のキャンプもかなり刺激になったようです。

私自身も、札幌からたかだか1時間と少し離れるだけで支笏湖のような素晴らしいロケーションがあることに改めて驚き、その可能性を再認識した2日間でした。
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2009年06月19日

日本のソフトウエアの未来

先日、札幌で開催されたソフトウェア・シンポジウム2009 - SS2009に参加してきました。
これはソフトウェア技術者協会が主催するシンポですが、会員以外でも聴講できるセッションがあったので、1コマだけ聴かせてもらいました。

聴講したのは、『IT記者が議論する−日本のソフトウエアの未来』というセッションで、
テーマ1が「日本のソフトウェア産業に未来はあるか?」
テーマ2が「日本のITエンジニアは未来をどう切り拓くべきか?」
という、なかなか興味深いお題でした。

IT業界の人ではなく、IT業界を取材対象とするジャーナリストが企業や業界関係者へのヒアリングや取材等の中から気付いた点などを提起し、それをネタに参加者と議論する内容で、とても有意義でした。
私自身、札幌を中心とする北海道のIT産業については早くから関心をもち、勉強してきた分野でもあるので、全国各地域のIT産業の事情をよく知るジャーナリストがIT産業の現状や今後の動向をどう見ているのか、大変興味があったわけですが・・。

結果はかなり悲観的なようです。
ITを含む各業界で働く社員にアンケートした結果をみると、「いまの仕事に対するやりがい」「いまの待遇への満足度」といった項目で、IT業界は最も悲観的な結果が出ており、唯一前向きな結果だったのが「業界の将来性」という項目でしたが、これもどうやら「自分の将来は悲観的だが、会社や業界は何とか生き残っていくのだろう」という冷めた見方ではないかとの指摘がありました。

このほか、8次下請まであるとされる重層下請構造、人・月単価20万円でも仕事を請負う企業の存在など、日本のIT業界はどんどん環境が悪化しているのではないかとの見解が示され、聴いていて、だんだん背筋が寒くなってきました。

そんな中、少し希望が持てたのは、東京よりも、地域に立地する従業員50〜100人くらいの企業の中に今後期待できそうな企業が多いとのことで、その理由は、これらの企業は下請として最もキツイ立場を経験しているがために、今後の「あるべき姿」を最もイメージし易いからとの話でした。

景気の底打ちが宣言されましたが、地域ではまったくその実感がありません。
全体に悲観的な内容が多いセッションでしたが、IT産業は北海道にとって極めて重要な産業であることに変りはありません。
この産業の浮上に向けて何が提案できるか、アンテナを高くして考え続けようと思います。
posted by PI社長 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | WORK