2009年07月31日

激ウマ・・・十勝しんむら牧場のミルクジャム

ミルクジャム

取材の関係で、上士幌町の十勝しんむら牧場が作っている「ミルクジャム」と「クロテッドクリーム」を食べました。
これが激ウマ!

とくに、その美味しさにカンゲキしたのはミルクジャム(プレーン)。
放牧牛の乳と十勝産のグラニュー糖だけを使って煮詰めたものらしいですが、パンに付けて食べると、もう、やめられません。
甘くて、コクがあって、ホントに最高です!
もともとはフランスの農村部で作られていた保存食だそうですが、まだまだ色々な食べ方が考えられそうです。

一方の「クロテッドクリーム」は、英国でアフタヌーンティーのお供に食されているものらしく、焼きたてのスコーンに塗って食べるのだそうです。
我が家では、バターの代わりに、調理用に使いました。

十勝しんむら牧場は、商品のブランディングに力を入れていて、デザイナーや広告代理店などがメンバーとなって立ち上げた「北海道スタープロジェクト」がそのサポートを行っています。
くわしい内容は取材記事をご参照ください。

良い商品が豊富にある北海道。
商品ブランディングを強化して、もっとたくさんの“スター企業”が誕生してほしいです。
posted by PI社長 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | FOOD

2009年07月14日

大平まゆみさん・・・素敵な方でした

大平まゆみさん

札幌交響楽団のコンサートマスターとしてご活躍されているヴァイオリニスト・大平まゆみさんとICCのチーフコーディネーター・久保俊哉氏の対談記事の構成とライティングを担当しました。

大平さんの演奏は海外でも評価が高く、ファンも多いとお聞きしていましたが、素敵なお人柄、話す内容、そして、目の前で演奏して下さったヴァイオリンの生音、いずれもが素晴らしく、対談をモニターしながら、「こんな役得があっていいのか」と思ってしまうほどでした。

大平さんには、私が実行委員を務める第4回札幌国際短編映画祭(10月14日開催)で国際審査員をお引き受けいただくことになり、対談ではそのことにもふれています。

大平さんのプロフィールから現在の音楽活動に至るまで、彼女の魅力がぎっしり詰まった対談記事は、ICCのWebサイトで見ることができます。生演奏の動画もUPされていますので、ぜひお楽しみください。
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2009年07月06日

クリエイティブ・キャンプに参加

支笏湖3

6/26(金)の夜から27(土)の昼まで、支笏湖でキャンプをしました。
STUDIO VOICE」という雑誌のオンライン版である「STUDIO VOICE ONLINE」のスタッフの皆さんが東京から来道され、札幌を中心に活動するクリエイターと一緒に支笏湖でキャンプをしたのです。題して「クリエイティブ・キャンプ」。

支笏湖2

全3日間のうち、私は前半部分しか参加できませんでしたが、焚き火を囲み、写真家やサウンドクリエイターたちとともに、飲み、食い、語り、とても楽しいひと時を過ごしました。

支笏湖2

久々に天の川が見たいと思い、私は望遠鏡を持参しましたが、あいにく空には雲がかかり、良いコンディションではありませんでしたが、雲の切れ間に見える満点の星空は格別でした。

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「STUDIO VOICE ONLINE」スタッフの皆さんは、クリエイターの活動拠点としての北海道や札幌に可能性を感じてくれているようで、今回のキャンプもかなり刺激になったようです。

私自身も、札幌からたかだか1時間と少し離れるだけで支笏湖のような素晴らしいロケーションがあることに改めて驚き、その可能性を再認識した2日間でした。
posted by PI社長 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2009年06月19日

日本のソフトウエアの未来

先日、札幌で開催されたソフトウェア・シンポジウム2009 - SS2009に参加してきました。
これはソフトウェア技術者協会が主催するシンポですが、会員以外でも聴講できるセッションがあったので、1コマだけ聴かせてもらいました。

聴講したのは、『IT記者が議論する−日本のソフトウエアの未来』というセッションで、
テーマ1が「日本のソフトウェア産業に未来はあるか?」
テーマ2が「日本のITエンジニアは未来をどう切り拓くべきか?」
という、なかなか興味深いお題でした。

IT業界の人ではなく、IT業界を取材対象とするジャーナリストが企業や業界関係者へのヒアリングや取材等の中から気付いた点などを提起し、それをネタに参加者と議論する内容で、とても有意義でした。
私自身、札幌を中心とする北海道のIT産業については早くから関心をもち、勉強してきた分野でもあるので、全国各地域のIT産業の事情をよく知るジャーナリストがIT産業の現状や今後の動向をどう見ているのか、大変興味があったわけですが・・。

結果はかなり悲観的なようです。
ITを含む各業界で働く社員にアンケートした結果をみると、「いまの仕事に対するやりがい」「いまの待遇への満足度」といった項目で、IT業界は最も悲観的な結果が出ており、唯一前向きな結果だったのが「業界の将来性」という項目でしたが、これもどうやら「自分の将来は悲観的だが、会社や業界は何とか生き残っていくのだろう」という冷めた見方ではないかとの指摘がありました。

このほか、8次下請まであるとされる重層下請構造、人・月単価20万円でも仕事を請負う企業の存在など、日本のIT業界はどんどん環境が悪化しているのではないかとの見解が示され、聴いていて、だんだん背筋が寒くなってきました。

そんな中、少し希望が持てたのは、東京よりも、地域に立地する従業員50〜100人くらいの企業の中に今後期待できそうな企業が多いとのことで、その理由は、これらの企業は下請として最もキツイ立場を経験しているがために、今後の「あるべき姿」を最もイメージし易いからとの話でした。

景気の底打ちが宣言されましたが、地域ではまったくその実感がありません。
全体に悲観的な内容が多いセッションでしたが、IT産業は北海道にとって極めて重要な産業であることに変りはありません。
この産業の浮上に向けて何が提案できるか、アンテナを高くして考え続けようと思います。
posted by PI社長 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | WORK

2009年06月17日

札幌まつりです

札幌まつり

昨日は札幌まつり(北海道神宮例祭)の山車行列を見ました。
まつりのお囃子が聞こえると、とてもウキウキした気分になりますね。
私の生まれ故郷の余市町では札幌まつりの直前に余市神社祭が行われるので、この時期になると、まつりを楽しみに待ち焦がれていた子どもの頃を思い出します。

札幌まつりが過ぎると、いよいよ季節は夏に向かいます。
みなさんも体調を崩さないように、元気で夏を迎えましょう。
posted by PI社長 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2009年06月13日

朝日ジャーナル

朝日ジャーナル

「朝日ジャーナル」「ダカーポ」「ビックリハウス」「FM-fan」。
いずれも、私が大学生の頃によく読んでいた雑誌です。
今では「ダカーポ」以外はすべて休刊になってしまいました。

そんな中、「朝日ジャーナル」が週刊朝日の緊急増刊という形で復刊されました。
私が読んでいた頃は筑紫哲也さんが編集長で、当時、時代の先端を行っていた人と筑紫さんとの対談コーナーがいつも面白く、それを楽しみに読んでいたものでした。

この復刊号には、当時、対談で紙面に登場した人たちが掲載時の写真とともにコメントを寄せているコーナーがあり、20年以上の時代の変化を感じることができて、興味深く読みました。
見慣れた「朝日ジャーナル」のロゴも懐かしく、辛口の雑誌がどんどん少なくなっている今、再び読んでみたいと思わせてくれる内容でした。
posted by PI社長 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2009年05月28日

OYOYO 1周年

oyo2.jpg

アートパワーで都心部を盛り上げようと、昨年5月にオープンした「OYOYO まち×アートセンター さっぽろ」に行ってきました。

OYOYOは昭和38年に建てられた古いビルの中にあり、ここにはアーチスト、デザイナー、写真家、ミュージシャンなど、プロ・アマを問わず、クリエイティブなことに関心のある人たちが集まってきては、“放課後の部活動”を楽しんでいます。
昨日訪問した時には、ちょうど中国の楽器・二胡の同好会が演奏していました。
昨年は、OYOYOが位置する「オヨヨ通り」のビルの壁に映像を投影し、都心の夜をアートで飾ったそうです。

oyo1.jpg

OYOYOにはギャラリーやライブ会場として使えるスペースがあり、写真、クラフト、怪しいレトロな品々など、見て楽しいモノもたくさん置かれていました。
6月にはカフェもオープンするとのことなので、ふらっと訪れるのも良いでしょう。
ぜひ足を運んでみてください。

OYOYOの取材記事は↓からどうぞ。
http://www.icc-jp.com/ja/2009/05/000354.php
posted by PI社長 at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | WORK

2009年05月22日

別所哲也さんの本

別所さん

俳優の別所哲也さんが本を出版されました。
「夢をカタチにする仕事力〜映画祭で学んだプロジェクトマネジメント」(光文社新書)。

別所さんは俳優業のほか、日本初の短編映画専門の映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」を立ち上げたことでも知られていますが、この本は、別所さんが映画祭を運営する中で体験したこと、直面した課題、解決のノウハウなどが余すところなく書かれている“経営書”です。

「ショートフィルムの面白さを多くの人に伝えたい」との想いから、手弁当で運営組織をつくり、自ら頭を下げてスポンサーを募り、ボランティアスタッフを集め、映画祭は昨年で10周年を迎えました。これはもう偉業というほかありません。

生みの苦しみの後は運営体制の見直し、マンネリ感の打開と、次々に噴出する課題をどう乗り越え、どう解決してきたか、その過程が赤裸々に描かれているこの本は、貴重な示唆を与えてくれます。

2006年から、札幌でも「札幌国際短編映画祭(Sapporo Short Fest)」が開催されていますが(私はこの映画祭の実行委員を務めております)、この映画祭は別所さんが1999年に立ち上げた映画祭がそのルーツです。
ご本人にも何度かお目にかかったことがありますが、本当に紳士で、素敵な方です。

この本を通じて別所さんが教えてくれたノウハウを活かしながら、札幌国際短編映画祭も少しずつ力をつけていければと思います。
今年の「第4回札幌国際短編映画祭(Sapporo Short Fest2009)」は、10月14日(水)〜18日(日)に開催予定です。
ぜひ足を運んでください。
posted by PI社長 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評

2009年05月21日

ワインガーデン2009

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大通公園では昨日からライラックフェスティバルが開かれています。
今日は天気も快晴だったので、7丁目の「ワインガーデン」に行ってみました。
ブースでは道内11のワイナリーが自慢のワインを提供していたので、さっそく今年話題の「奥尻ワイナリー」のツヴァイゲルトレーベを1杯いただきました。
まろやかな味で、なかなかの美味でした。

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それにしても、道内ではここのところワイナリーが元気ですね。
私も今年の1月に故郷の余市町でワインと鹿肉イベントのスタッフをやりましたが、道産ワインが予想以上に注目されているのを知って認識を新たにしたところです。
最近はワイナリーを巡るツアーも企画されているようで、新たな観光メニューとしての定着も期待されますね。

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大通公園はライラックが“てんこ盛り”状態。
皐月の夕刻、ライラックに囲まれながらワインを飲むひとときの、何と幸せなこと。
posted by PI社長 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2009年05月19日

野生のキジに遭遇

先日、桜を見に訪れた手稲の軽川で野生のキジに遭遇しました。
札幌にもいるんですね。
大きな身体で優雅に動き回った後、バサリと音を立てて飛んでいきました。
身近にたくさんの自然がある札幌。
大事にしたいものです。


posted by PI社長 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然